2024年04月21日
たけのこゆでて、今年は3本!
桜が咲いて、春が来ると、
今年もこの時期になりました!
「たけのこ」です♪
今年は、宅配している野菜セットから届いた1本と、
もうそろそろだと、地元の農産物直売所で朝一で購入した2本の、計3本♪
大学生で一人暮らしをしている長女へ茹でたてを届けようと、全部揃う日にちを合わせました。(最初の写真)
今年も我が家の「たけのこ茹で」は、
ぬかは直売所で頂くのと、
唐辛子は、粉末の「一味唐辛子!」(小瓶に入っているやつです)
唐辛子はなかなか全部は使い切れないので・・・→<今年もたけのこのようにー!>
今年も、煮物にしたり、玉子とおしょうゆで炒めたり、
春を、味わうことができました^^
日本には四季があり、
ハレの日とケの日があり、
神様にお供えしたり、鬼や邪気を払ったり・・・
暑い夏も寒い冬も、体の中に栄養をつけて丈夫に一年を乗り越えるべく
その時々に採れる旬の食べ物で、特別な料理や行事食が生まれました。
かたくてごつごつの皮をまとって、
土の中で寒い冬に耐えて、苦みも栄養も蓄えて、
いよいよすくすくと背を伸ばしたたけのこを頂くと、
なんだか体の中も、活力をもらって喜んでいる気がします。
旬の食べ物は、ありがたいなあと、思います。
これから5月には、こいのぼりの子どもの日(「勝つ男」にあやかって、カツオ!)
7月の七夕には、おそうめん(天の川をイメージ!)
夏の御馳走の、「土用の丑」のうなぎ!は、暦の流れで実は一年中めぐってきます^^
ほかにも、ほかにも、春夏秋冬。
暑さに負けぬ、寒さに負けぬと育った旬のお野菜やお魚たちは、
その季節を、強く生き抜く、栄養素を持っています。
新鮮で見た目も鮮やかな旬の食べ物は、
子どもをつよくじょうぶにするし、
ごはんが楽しくなるなあと思います

このブログを書くにあたり、去年の記事も参考にしたところ・・・
そういえば。
「そういえば、今年はお裾分け、ないの?(涙)」と、
あわてて長女にメールした、先生です

<今年も茹でて、さらに今年は!>

農家さんが丹精込めて育て×大事に先生がゆで×おいしく変身させてくれた長女 のコラボごはん。 おいしかったあ!
